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夏の疲れが残る時期に|肩や腰が重く感じる方へ

初秋の風を感じながら窓辺で両腕を伸ばす女性

暑い日が続いたあとの9月。

「しっかり休んだつもりなのに、すっきりしない」
「肩や首がずっしり重い」
「座ったあと、腰を伸ばしにくい」

そんなふうに感じることはありませんか?

夏のあいだは、暑さで外出や運動が少なくなったり、冷房の効いた部屋で同じ姿勢が続いたりしがちです。夜の暑さで、眠ったあとの休まった感じが得にくい方もいらっしゃいます。

季節が変わるこの時期は、頑張って一気に元気を取り戻そうとするより、毎日の過ごし方を少しずつ整えていくことが大切です。

夏の疲れが残る時期に。無理なくできる3つの小さな習慣を、約28秒の動画にまとめました。

肩や腰だけを揉めばよいとは限りません

肩が重いと肩を、腰がつらいと腰を揉みたくなりますよね。もちろん、こわばったところをやさしくほぐすことで、ほっとできる時間も大切です。

ただ、身体の感じ方には、その場所だけでなく、座り方や立ち方、左右の使い方、いつもの動作などが関係していることもあります。

たとえば、片側ばかりで荷物を持つ、長い時間スマートフォンを見る、座ったままの時間が続く。こうした小さな習慣が重なると、肩や腰に負担を感じやすくなる場合があります。

Joyでは、気になる場所だけを見るのではなく、お話を伺いながら姿勢や動きも確認し、お一人おひとりに合わせて身体を整えていきます。

今日からできる、3つの小さな習慣

1.のどが渇く前に、こまめに水分をとる

9月に入っても、暑い日は続きます。室内にいるときも、のどの渇きを感じる前に、少しずつ水分をとることを意識してみてください。

※水分や塩分の摂取について医師から指示を受けている方は、その指示に従ってください。

2.座りっぱなしを、こまめに区切る

長く座っていると気づいたら、一度立ち上がる、数歩歩く、家事をひとつするなど、できる範囲で身体を動かしてみましょう。

「運動をしなければ」と構えすぎず、今より少しだけ動くところからで十分です。

3.息を止めず、肩を小さく動かす

ゆっくり息を吐きながら、肩を前から後ろへ小さく回します。痛みが出ない範囲で、2~3回から始めてみてください。

強く伸ばしたり、無理に動かしたりする必要はありません。動かしたときに痛みや違和感が強くなる場合は中止しましょう。

Joyが大切にしていること

Joyでは、まず今のお悩みや毎日の過ごし方を丁寧にお聞きします。

ゆっくり休みたい方には、心地よいもみほぐしの時間を。肩や腰の重さを繰り返している方には、姿勢や左右の動き、日常の身体の使い方にも目を向けながら、無理のない施術をご提案します。

強い刺激が苦手な方も、どうぞ遠慮なくお伝えください。

「どのメニューを選べばよいかわからない」という方も、お話を伺ってから一緒に考えます。

夏の疲れをそのままにせず、秋を心地よく過ごすために、一度ご自身の身体に目を向けてみませんか。

ご予約・お問い合わせは、LINEまたはホットペッパービューティーからどうぞ。


大切なお知らせ
この記事は一般的な健康情報であり、診断や治療を目的とするものではありません。急な強い痛み、しびれ、発熱、転倒後の痛み、めまいや吐き気などがある場合は、施術を受ける前に医療機関へご相談ください。

参考情報
厚生労働省「熱中症予防のために」
厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」成人版
厚生労働省「健康づくりのための睡眠ガイド2023」

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